©Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat
ペッカ・ユルハ (Pekka Jylhä)
アーティストでありながら教授でもあるペッカ・ユルハは1955年、フィンランドのトホランピ生まれ。現在はフィンランドのエスポーに在住し活動。1980年代にヘルシンキ芸術デザイン大学とヘルシンキ芸術アカデミーで美術研究を修めた。ユルハの公共彫刻とインスタレーションは、フィンランド国内で広く展示されてきた。近年の作品『What’s the rush?』は、2011年にヘルシンキ美術館の主催により、ヘルシンキ都心の地下鉄駅で展示された。彼の作品は、2008年、2009年、2010年にギャラリー・ヴァネッサ・カン(Galerie Vanessa Quang)によりFIAC(パリ国際現代アート・フェア)で、さらにまた、上海でのEco Art展などでも展示された。ユルハは1980年代以降、フィンランド各地や国外の多数の展示会に活発に出展するとともに、フィンランド国内の多数の公共彫刻を制作。また、その作品は、フィンランドのあらゆる主要な公共・私設美術コレクションに収蔵されている。
©Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat
ハンナレーナ・ヘイスカ (Hannaleena Heiska)
ハンナレーナ・ヘイスカは1973年、フィンランド・オウル生まれ。現在はフィンランド・ヘルシンキに在住し活動。2006年に文学修士号を取得してフィンランド芸術アカデミーを卒業。最近では、2011年にノルウェーのポシュグルン芸術協会で個展が開かれた。2010年にはフィンランド・ヘルシンキのギャラリー・カルハマ&ピーポ・コンテンポラリーで個展『Altered States』を開催。フィンランド内外のグループ展にも多数出展。2010年には、リトアニア・ヴィリニュスのCAC(現代アート・センター)で開かれた、エヴァルダス・スタンケヴィチウス(Evaldas Stankevièius)、アンダス・クレーガー(Anders Kreuger)、マグダ・カルダシュ(Magda Kardasz)がキュレーターを務めた第14回ヴィリニウス絵画トリエンナーレ『False Recognition』に出展した。2009年には、リナ・ジュヴェロヴィッチ(Lina Džuverovic)とスティナ・ヘーグクヴィスト(Stina Högkvist)がキュレーターを務めた、ノルウェー・モスのモメンタム芸術会館およびギャラリーF15でのMOMENTUM 2009 ― 第5回北欧現代アート・ビエンナーレ『Favoured Nations』にフィンランド人アーティストの1人として出展した。2011年には、ビデオ作品が、フランス・パリのシーニュ・ド・ニュイ(Signes de Nuit)映画祭、イタリアのミラノ・フィルム・フェスティバル、オーストリア・ウィーンのVIS(ウィーン・インディペンデント短編映画祭)をはじめとする各地の映画祭で上映されている。
©Louis Vuitton / Jérémie Souteyrat
サミ・サンパッキラ (Sami Sänpäkkilä)
サミ・サンパッキラは1975年、フィンランド・ウルヴィラ生まれ。現在はフィンランド・タンペレに在住し活動。タンペレ・ポリテクニックおよびカナダ・トロントのオンタリオ美術デザイン大学で学ぶ。2000年代以降、多数のグループ展や上映会に出展している。ミュージシャン、写真家、映画制作者、フォーナル・レコード(Fonal Records)のディレクターを兼ねるマルチタレント・アーティスト。
ARTWORKS
ペッカ・ユルハ
ハンナレーナ・ヘイスカ
サミ・サンパッキラ
MOVIES
Making of "AWAKENING" (long 5'25")
video: WEDOVIDEO
Making of "AWAKENING" (short 1'48")
video: WEDOVIDEO
EVENT
Live Performance: Mai Komori